動画コラム

動画の基礎知識 -シャッタースピードとは

   2016/02/05

シャッタースピードとは

撮影した動画がチカチカすることありませんか?

暗いところなどで映像を撮って、いざモニターで見てみるとチカチカしたり波打っていたりして見れたものじゃないそんなことありませんか。

それはシャッタースピードの設定が間違っていることが原因として多いです。

 

シャッタースピードとは

シャッタースピードは、カメラのセンサーに、撮影の際の光が当たる時間のことです。 「スピード」という名前ですが、速度を表す言葉ではありません。 単位は時間、秒になります。 光の当たる時間が長いことを「シャッタースピードが遅い」といい、 光の当たる時間が短いことは「シャッタースピードが速い」といいます。 写真で例えると、光の残像で文字を書く写真などはシャッタースピードを遅くすると撮れます。

 

動画の場合、適切なシャッタースピートを選ばないとカクカクしたり違和感が出てしまいます。蛍光灯の光やLED、今ではあまり見ないですがブラウン管なども注意が必要です。

適正を見極めてみよう

基本は1/60ですが、室内だと1/50か、1/100などが適正な場合が多いかと思いますので、チカチカしてしまったりしたら、一度シャッタースピートを確認してみてください。

よくわからなければご相談を

もしご自身で撮影していてその様な疑問やうまく撮れないなどございましたら、ご相談下さい。料金プラン以外の形で撮影支援や、撮影にもお伺い致します。

▼参考動画「水流とシャッタースピードとGH4」


この記事を書いたスタッフ

中村 正平 s.nakamura s.nakamura